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東京グール:re 125話 ネタバレ 最新126話情報

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東京グール:re 125話ネタバレ

未確定(嘘)バレです
確定バレまでお待ち下さい。

■決して語られぬ鈴屋の胸中に瓜江は──…!?

瓜江「………(鈴屋特等)」

(もっとイカれた人間と思っていたが)

(こんな甘い人間だとは…)

「お言葉ですが」

鈴屋「?」

瓜江「喰種の駆逐」

「この世界の完塞こそ我々【CCG】の本懐 (そう)」

「それが私と鈴屋特等を含めた捜査官の存在意義です(その通り)」

「時には上司(オカマ)に頭を下げ」

「時には命を懸ける」

「我々がここにいるのは、現状を維持するためではなく」

「その任務の先にある平和をもたらすためだと考えております(ド正論!)」

鈴屋「………」

「まぁ」

「人それぞれです」

瓜江「………」

ピーッピーッ

瓜江「!」

端末が鳴り響く。

瓜江『瓜江です』

通信室『19区で喰種と交戦中との通報が入りまして』

瓜江『通報…? 本部連絡ではなく?』

通信室『え、えぇ…それが』

『オッガイ…新設のQs部隊ですが、本部への連絡をしないことが多々ありまして』

『今回も一般人からの通報で露見しました』

『S2班で被害確認と現状報告をお願いできませんでしょうか?』

瓜江『オッガイを統括しているのは旧多局長だ』

『まずはそちらに』

通信室『そ、それが局長は「報告は要らない」の一点張りでして…』

『しかし本局としては関係各所との関係から放置する訳にもいかず…』

瓜江『……』

(旧多がそう言うなら)

(子飼いになった宇井のS1班も動かない…)

虚ろな表情のおかっぱを思い浮かべる瓜江。

瓜江が鈴屋に目を向ける。

鈴屋「トラブルですか…?」

瓜江「鈴屋特等、連絡端末は…?」

鈴屋「うるさいからロッカーに置きっぱです~」

瓜江「………」

再び端末を手に取る瓜江。

瓜江『…分かった』

『S2班が向かう』

通信室『助かります』

『それともう1点ご報告です』

『通報の内容によりますと、オッガイとは別にCCGの捜査官も戦闘に参加していた模様です』

『ただ本局には一切連絡が無く──』

『目撃内容によれば、安浦捜査官と六月捜査官の可能性が高いと思われます』

瓜江『……!』

『分かった』

(…………)

(六月……!)

【金木&トーカ】

馬乗りになって金木にキスをするトーカ。

金木「………!」

そのまましばらく固まっている。
鼻息が少しだけ荒くなるトーカ。

金木「………!!」

トーカ「………」

20秒近くも唇を重ねた2人がようやく離れる。

金木「ぷはーーっ!!」

「はぁっ…はぁ…」

くすっと笑うトーカ「息止めてたの?」

金木「止めたというか…止まったと言うか…」

「………」

「あの」

トーカ「いいの」

金木の言葉を遮るトーカ。

「あたしがしたかっただけ」

金木は耳まで真っ赤になっているが、トーカも耳を赤くしている。
それに気づき、ふっと優しく笑う金木。

馬乗りになったままのトーカを引き寄せ、抱きしめる。

トーカ「!」

「………」

少し驚くも、素直に金木に身を任せる。

トーカ「………」

金木「………」

抱きしめ合う2人。

金木「………!」

「トーカちゃん…」

金木がトーカの涙に気付く。

トーカ「何でもない」

「ちょっと…昔のことを思い出しただけ」

制服姿の依子を思い出すトーカ。

とそこでトーカが金木の腕の傷に気付く。

トーカ「変な傷口…大丈夫?」

金木「うん」

「抑制剤が仕込まれてたみたい」

「時間が経てば治ると思う」

トーカ「………」

金木の傷に口付けするトーカ。

金木「!」

「トーカちゃん…!?」

トーカ「大丈夫、動かないで」

傷口から抑制剤を吸い、吐き出すトーカ。

トーカ「この方が治りが早いでしょ」

そう言って再び傷口を吸い出していく。

金木「………」

「ありがとう」

とそこに現れたのは月山。

トーカが金木の腕を食べていると勘違いしてしまう。

月山「僕のだぞッッ!!!」

次週、月山vsトーカ…!?

東京グール:re 126話へ続く。

Source: 東京喰種 〜トーキョーグールネタバレ・考察サイト〜

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